今日の午前中は、我が家を訪れた若者4人と真夏のウォーク。
若者の元気さを少しだけもらいました。
午後は、懐かしの駄菓子屋へ行きました。


本日のウオーキング歩数、約20,000歩。(万歩計を持参せず。)


2017年7月25日(火)




私が先頭で、男女の若者が4人私の後ろについてきます。
何だか「ミニ大名行列」のような感じで、ちと恥ずかしい感じがします。
普段と違う場所をと思い、結構歩いて宇治浄水場へ。
汗だくなので、写真を撮る時間をミニ休憩に充てることに。



深夜の奇祭で有名な、縣(あがた)神社裏手に到着。
石垣に「大阪」の文字がありますが、縣祭は大阪と密接な関係がある祭りのようです。



平等院近くの、極端に細い路地。
その細さなどから条里制名残の道ではないかと、私は考えています。



世界文化遺産である、平等院。
その境内を裏手から見ると、甍(いらか)の存在感に圧倒されます。



抜け道を通って、平等院の山門前へ。
チケット売り場よりもまだ山門に近い場所に抜けられる道があるのです。



山門近くに咲く白い蓮の花。



平等院は、藤の花でも有名。
少しだけですが、まだ藤の花が咲いていました。



山門から少し離れた場所に咲く、ピンクの蓮の花。
同行の女性が「友情出演」です。



平等院表参道商店街へ。
店先にも蓮の花が咲いていました。



宇治橋通り商店街へ。
昭和の香りが濃厚な、大阪屋マーケット前を通過。
なぜ、宇治の店なのに大阪屋なのかは不明。



お主も悪じゃのう・・・・。
ふふふフフフhuhuhu。
宇治代官所跡地前へ。



今日は土用の丑の日。
炭火焼ウナギを売っている店に、人だかりが。



帰宅して、4人の若者と1時間ほど懇談。
その後大急ぎで昼食を摂り、京都市内のダブルワーク先へ。
勤務の一環で、大規模店舗内にある駄菓子屋へやってきました。
懐かしいものがいっぱいありました。



以下、懐かしいものの写真をどうぞ。
懐かしいけれど、当時はこんなに電気がこうこうと点いているわけではなく、さほど明るくはなかったですね。
















毎日が多忙で、一日一日があっという間に過ぎていきます。
そんな多忙な中、男女4人の若者と共に宇治を歩く機会があったのが、一人で歩くのとは全く違って とっても新鮮でした。
「若いって素晴らしい。」ってことを、痛感。

でも、いいんです。
私の基本スタンスは「心はいつも一年生」なのですから。

ただ〜し!
「心はいつも一年生」でも、体だけは絶対に「いつも一年生」ということはあり得ません。
男性2人女性2人合計4人の若者と共に歩きながら、「体には気を付けよう」と強く思いました。






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