しばらく訪れていなかった伊丹空港を久々に訪問しました。
天気予報では午後からの降水確率が80%でしたが、降り初めが遅く助かりました。



本日のウオーキング歩数、約25,000歩。(万歩計持参せず)


2017年3月26日(



阪急電車の曽根駅で下車し伊丹空港の着陸スポットを目指す予定でした。
でも、曽根駅周辺が様変わりしていて、方向が全く分かりません。
散々歩き回ってターミナル近くに至ったので、やっと方向が判明。
かなり歩いて、やっと着陸スポットに到着。



離陸期がターミナルビルからやって来て方向を変えます。



原田進入灯の上を着陸機が通過。
逆光の日差しが強いので、液晶画面を見ていてもどんな状態の写真が写るのか全く分かりませんでした。
何枚か写真を撮ったも中で、この1枚だけが何とか写っていました。



着陸。
順光なので、きれいに見えています。



着陸スポットは、航空ファンの聖地。
平日のこの日も、そこそこの人がいました。



着陸スポットをあとにして、空港周辺一周ウォーク開始。
こんな公園がありました。
以前にはなかった公園ですが、離陸用滑走路に沿って細長いもののかなり大きな公園です。



手前の離陸滑走路に向かおうとする離陸機。
以前は離陸機の様子を間近で見ることはほぼ不可能だったんですが、この公園からは離陸期の様子を間近でかで観ることができるのです、



公園には、こうした展望台が何か所も設置されています。



のどかな風景の横を、離陸が轟音を上げながら飛び立っていきます。
頻繁に飛行機が飛び立つのですが、結局離陸機は写せませんでした。



南北に何kmにも続く公園には、様々な場所があります。






広大な公園なので、日曜日の人出も分散しているのか全体に人は少ない感じ。
でも唯一、この巨大アスレチックの周辺だけは、まずまずの人が。
ここで2時間余りを過ごしました。



公園を出て、空港一周を続行。
自転車で何度も来ているので見覚えがあるレーダー前を通過。



川沿いへ。
この先で空港に沿って右に曲がった後、細い道に入りました。
ヨモギ摘みをしていたしていたおじいさんに、「この辺りは騒音が大変ですが、自然が多く残っていていいところですね。」と声をかけると、「いえ。過疎化が進んで大変なんですよ。出て行った若者はほとんど戻ってきません。この公園も、ゲートボールのメンバーが多くて盛況だったんですが、利用がほとんどなくなって閉鎖されたんですよ。」と、金網で囲まれ施錠された公園を指さしながら話されました。
伊丹空港周辺が深刻な過疎化状態だとは、全く知りませんでした。



空港を一周し、空港ターミナルに到着。
ウォークの途中から雨が降り出したのすが、今は小康状態。



帰路につきます。
雨が激しくなってきたので、大阪モノレールに乗りました。



モノレール最前列に陣取ります。



終点の門真からは京阪電車に乗って帰ろうっと。




伊丹空港にジャンボ機が来なくなり、若干寂しくなった気がします。
それでも、かなり素敵な公園ができていたので、家族連れなどにはいい場所になったと思います。
私も孫などを連れて、また訪れてみたいなあと思いました。
いいものですねえ・・・・。





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