天気予報では、この日は午前中は雨が降るものの午後からは雨が上がるということでした。
そこで、午前中に軽く歩いて午後からは本格的に歩こうと計画。
しかし昼食を終えても雨が上がらないので、午後からのウォークを中止して快速電車による琵琶湖一周に変更。
雨に煙る比良山系や琵琶湖の姿などを、存分に楽しみました。



本日のウオーキング歩数、21,734歩消費カロリー2,778kcal(うち活動消費カロリー1,093.5kcal)、燃焼脂肪量43.7g。


2017年3月21日(火)




京阪電車の鳥羽街道駅で下車し、雨の中を十条にある京都市防災センターまで歩きましたが、なぜか防災センターは休業。(T_T)
防災センターは月曜日が定休日なので火曜日は休みではないんですが、昨日の月曜日が3連休の最終日で営業していたのかもしれません。
その代休なのでしょうか。
そこで防災センターで小休止だけした後、ウォーク再開。
京都駅近くのイオンで昼食タイム。
牛負けた…基!うまかった。
それはいいとして、昼食を終えてもまだ雨は結構降っています。
そこで急きょ予定変更。
午後のウォークを中止し、その代わりに琵琶湖一周列車の旅を楽しむことに。
列車の旅を格安で楽しむため、京都駅から大津駅までの切符を購入し乗車。
出発進行!



湖西線は最高速度が120km前後もあるので結構揺れて、走行中の運転席メーターを写してもブレてばかり。
何とか走行中に「奇跡の1枚」が撮れました。



雨は一向に止む気配がありません。



雪が残る比良山系が見えてきました。



比良山系を眺めていて、滋賀県が日本一の積雪記録を持つことを思い出しました。
意外と知られていませんが、1927年2月14日の伊吹山の積雪量11.82メートルが日本最高積雪量でギネス記録にもなっています。
この伊吹山の積雪11.82メートルは有人観測史上では世界一の記録であり、日本一の積雪量なのです。



雨で琵琶湖はかすんでいて見えにくいので、もっぱら写真は山側を撮りました。



近江高島に停車。
中断している第二次琵琶湖一種ウォークの到達地点です。
膝さえ痛めていなかったら、2周目の琵琶湖一周を早く再開したいのですが・・・・。



安曇川駅。
雨がまた激しくなってきました。



近江塩津に到着後、京都方面行の快速に乗り換え。
5分ほどの連絡でした。
停車中の新快速運転席。
メーター類も鮮明に写ります。




近江塩津から琵琶湖線に入り、米原駅に到着。
列車増結のため超徐行でホームを進みます。



連結直前。
連結時には列車が揺れるので、写真は撮れません。



連結完了後、ドアが開きました、
外に出て、連結部分を眺めます。



新快速は、列車増結後しばし米原駅で停車。
「しらさぎ」が通過。



近江鉄道の電車。
近江鉄道のことを地元の人は省略すると、近鉄と呼びます。
でも、近鉄の読みは「きんてつ」ではなく「おうてつ」です。
「ちかてつ」と呼ぶ人もいますが、絶対に「きんてつ」とは呼ばないようです。
近江鉄道の親会社である西武鉄道と近鉄が、様々な分野でライバル関係にあることが何か関係しているのでしょうか。



列車が米原駅を発車。
雨はまだ止みません。



膳所(ぜぜ)付近でようやく雲に切れ目が出てきました。



目的地の大津駅に到着し、北緯35度線モニュメントへ。
京都駅から乗車してここ大津駅までの運賃は、大人で200円。
でも、決してキセルなどの違法乗車ではありません。
京都から湖西線経由で近江塩津まで行き、そして琵琶湖線経由で大津駅まで乗車する運賃は200円。
つまり今日乗ったコースは、200円で合法的に琵琶湖一周ができるコースなのです。
ただし、当然ながら駅舎から外に出ることはできません。
JRにしたら決して嬉しくない方法なので、お勧めはしませんが。



モニュメントの説明。



地球儀の削った跡のようなものが35度線の位置で、このモニュメントでは はっきりと分かりませんが、大津駅内にこの北緯35度線が通っています。
具体的な位置は、二つ上の写真のレールのようなものとその延長の朱色の線がそれにあたります。
さて、改札を出て おやつタイムにしようっと。



大津駅から出てコンビニでおやつタイム。
そして目的駅までの切符を買って再び大津駅に入り、京都駅に到着。
ホームに降りると初めて見る列車が停まっていました。
これって何だろう?
新型の特急かな。



この写真には写っていませんが、後方には東海道線普通電車の緑色の古い車体が連結されています。
新型特急ではなく、どうやら普通電車のようです。



帰宅して調べたら、113系L6編成にラッピングを施した電車でした。
すごくいい電車ですね。



乗客の姿が見えています。
今年2月25日(土)に運航が開始されたこの列車は、予定では およそ2年間運行されるようです。



ぜひ一度乗ってみたい電車です。








京都から大津までに切符を買って、京都から湖西線経由で琵琶湖一周列車の旅を楽しんで大津に至る。
初めて経験しました。




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