2014年8月9日に、台風11号による大雨で流失した流れ橋。
その流れ橋は、2016年3月27日にリニューアルして再開通しましたが、私は再開通後一度も流れ橋に行ったことがありませんでした。
今日は、その再開通後の流れ橋に初めて行きました。



本日のウオーキング歩数、26,435歩消費カロリー2,870kcal(うち活動消費カロリー1185.6kcal)、燃焼脂肪量56.7g。


2017年3月12日(



久御山町側、流れ橋の東詰めに到着。
久方ぶりに見る流れ橋ですが、やっぱり流れ橋はいいですねえ・・・・。



遠近法で絵を描く絶好の教材になりそうな、そんな風景が広がります。



流れ橋を渡ります。
普段なら水の中をよく見るとモロモロした汚いものが流れているんですが、今日はそんなものはほとんどありません。
寒いから、水も少しはきれいなのでしょうか。
今日の木津川の水は、まさに清流そのものです。



流れ橋を渡り切り、八幡市側へ。
藤田まこと寄進の「流れ橋」の石碑。
相変わらず割られていますが、割って持ち帰っても絶対にお守りなどにはならず むしろその逆の可能性あり。
心無い人の行為に、ため息が出ます。



八幡市側の西詰めから歩いて水辺へ。
来月末からのGWには、この辺りはBBQの人で溢れかえることでしょうね。



サイクリストが橋の上を通過していきます。
天気がいいので、今日は最高のサイクル日和ですね。



新しくなった流れ橋を観察します。
全ての橋脚の真ん中に、金属製の柱が設置されています。
総工費3億7千万円で改修・再建された流れ橋は、高さが75センチかさ上げされたのに加え、橋脚の一部がコンクリート製になり流れにくい構造に。
「日本最長級の木造橋」と「最長」でなしに、あえて「級」をつけて「最長級」と今まで説明していた理由の「一部の橋脚の一定部分がコンクリート製」。
それが今は、「全ての橋脚の一定部分がコンクリート製」となり、ますます「日本最長の木造橋」と呼べなくなったと言えます。



橋の下部もかなり強化されたことがうかがえます。



ワイヤがある部分は、橋の流失を防ぐ部分。
大水の時に橋脚から浮いて流出した橋はそのまま下流に流れていくわけではなく、水が引くまでこのワイヤによって橋下流の位置にとどまるのです。



八幡市側。



久御山町側。



さて、流れ橋から撤収。



木津川右岸、久御山町側から西を眺めます。
飛行機雲が多数ありますが、この上空は飛行機のコースになっているんでしょうね。



流れ橋から少し歩き、大久保バイパス付近へ。
休憩し昼食を終えてから、「モナコの湯」へ。
レトロチックな演出がしてあるモナコの湯には、初めて来ました。



第1回日本レコード大賞を「黒い花びら」で受賞した水原弘。
懐かしいですねえ・・・・・。



ひばりちゃん。
最近は、こうしたレトロチックな内装を演出してくれる業者がいるようですね。



入浴を終えました。
風呂上りと言えば、何と言ってもコーヒー牛乳。
手を腰に当てて、ぐっと一息で。
なんてことは、しません。
ゆっくりといただきます。
モナコの湯は温泉ではありませんが、人工泉の炭酸泉は結構優れもの。
日本最高泉質の大分の湯に匹敵する人工泉で、入っていると手などに炭酸の泡がまとわりつきます。
炭酸成分は皮膚から吸収され、血圧を下げたりする効果があるようです。



休憩室一角にある展示物。



モナコの湯を出て帰路に。
いい雰囲気のJR奈良線・新田駅の駅舎前を通過。



夕日に染まる、奈良線の普通列車。



久々に見た流れ橋の姿。
いいものですねえ・・・・。





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