長年パート勤務を続けていた妻が勤務先の閉店で無職になり、現在求職中で今日はフリー。
私も、休みの月曜日。
二人とも休みで、しかも好天。
そこで、昼前から午後にかけて京都府立植物園に行ってきました。


2017年2月27日(月)




カーナビで「京都市立植物園」と入力しようとすると、なぜか入力がうまくできません。
そこで「植物園」で検索し、そして地域を京都市内にすると該当施設が。
そこにカーナビの案内で向かうと、なぜか夜の飲み屋街である四条木屋町付近で「目的地付近に近づきましたので案内を終了します。」との非情な案内打ち切り。
何度案内させても全く同じ。
困り果て、電話番号で検索しようとしてして「京都市立でなく京都府立だ」と妻が気付きました。
「市立も府立も同じようなものなのに。」とカーナビの了見の悪さに文句を言いつつも、何とか植物園に到着。
園内のレストランで昼食を済ませ、早速「早春の草花展」へ。






菜の花ゾーン。
菜花の強い香りが漂っています。









デージーかな?



迫力ある寄せ植え。






早春の草花展はビニールハウスの中で開催されています。
風は冷たいのですが太陽の光は強く、ハウスの窓は開けられています。
陽光と風を強く感じながら、花を楽しみます。



ラナンキュラスとアネモネの花。
どちらも私の好きな花です。



ラナンキュラスの花の美しさも最高。
昨年秋に自宅でラナンキュラスの球根を植え、かなり大きく育っていました。
春が近づいてきたので「元気になあれ!」と願って化成肥料を与えたら、何と!?
枯れてしまいました。(T_T)
ラナンキュラスの栽培は、結構難しいことを実感。









この花を観ながら、「いつかラナンキュラスを上手に咲かせたい。」と改めて思います。



おそらくルピナスの花。
ルピナスの花は、以前自宅で植てえて咲かせたことがあります。



コダチダリア(皇帝ダリア)。
コダチは、おそらく「木立」との漢字で書くのでしょう。
栽培しているのを時おり見かけますが、高さが家の二階くらいあるものもあります。
大きな花は色鮮やか。
しかも寒くて花がほとんどない時期に、大輪の花が咲いています。
欲しい花の一つです。



野菜コーナーには水車が。
本能的な懐かしさを感じる、日本の原風景のような情景。



水車の前の水田がよく見えるように、縦で撮影。



水車の近くでは麦も栽培されています。
長距離自転車ランやウォークでは時おり麦の栽培を見かけますが、私の生活圏では麦の栽培は全く行われていません。



「早春の草花展」もそろそろ終盤。



チューリップコーナー。
花がとってもきれいに咲いています。
露地栽培では、ほとんどのところでまだ芽が5cmほど出た状態。
私の家でも今年は庭に100球ほどのチューリップの球根を植えましたが、それらもやはりまだそんな感じです。






「早春の草花展」会場をあとに。
もう梅の花が一部咲いているようです。



樹の先端付近の花をズーム。
肉眼ではほとんど見えない花も、カメラのズームでは鮮明。






この梅の木の花は、もう満開に近い感じです。



花をズーム。



園内はこんな感じで、とっても素敵。



寒いですが、噴水があると つい足を止めてしまいます。






噴水には虹ができていました。



紅梅もかなりいい感じになってきています。



温室。
有料ですが別料金を払ってまで見たいものはないので、妻と相談の上で温室はスルーすることに。
さて帰路に。






帰路で、道路工事の影響を受けた渋滞に巻き込まれ、伏見付近を通過するのに小一時間かかってしまいました。
年度末の予算消化を目的にしたとしか思えない工事が、そこら中で行われています。
本当に必要な工事なら、こんな時期にせずにもっと早く着工するはず。
旧態依然の日本政治にうんざりしました。

そうそう。
話は変わりますが、この春に妻と共にもう一度植物園に足を運ぶ予定。
その際には、妻がまだ一度も観たことがない「半木(なからぎ)のサクラ」をぜひ観ようと思います。






ホームに戻る
















inserted by FC2 system