薄曇りの土曜日。
京都市防災センターに寄ってから、亀岡に行きました。
曇りなのに時おり晴れたり、雨が降ったり・・・。
ころころ変わる天気の一日でした。


本日のウオーキング歩数、22,142歩消費カロリー2,214kcal(うち活動消費カロリー1,124.2kcal)、燃焼脂肪量38.0g。


2017年2月18日(土)



午前9時過ぎに、京都市防災センターに到着。
時間が早いので「開いているかなあ・・・?」と心配でしたが、ちゃんと開いていました。
館内へ入り、早速防災ヘリへ。



館内に展示してあるヘリは2005年退役の「ひえい」で、ユーロコプター社製で機種はドーファンSA365N1。



本物のヘリを触ったり、あるいは無料でフライトシュミレーション体験ができる。
素晴らしいなって思います。



様々な角度からヘリを眺めます。






館内には、アミューズメントメーカーSEGAが独自に開発した体験型防災ゲーム機器がずらり。
それは、国内随一だとか。
全て無料でプレイできます。



私も消火ゲームに挑戦。
性格が災いしてか、確実に消火するため同じ場所をやや長時間にわたり放水しがち。
その結果、何度も「水圧低下」の警告が。
水圧を回復するには一時的に放水を止める必要があるのですが、そうすると火がまた燃え広がります。
そんなこともあり、ゲームに何度挑戦しても「うわ〜 撤退だ!」となって、失敗。(T_T)



いよいよフライト・シュミレーション。
私は、副操縦席に座ります。
コックピットは当然ながら本物。



防災センターを出て、近鉄十条駅へ。
ホームから、雪が残る愛宕山の姿を眺めます。



京都駅に到着。
山陰本線(嵯峨野線)ホームへ。
「しらさぎ」や「サンダーバード」とよく似た車体の特急が停まっていました。
以前夫婦で天橋立に行った時に乗った懐かしい車体の特急は、もう退役してしまったようです。
そう思うと、貴重な天橋立いきだったんですね。
天橋立行きのレポは以下。
http://godzilla2.web.fc2.com/080824.html



懐かしい保津峡駅。
かなり昔、積雪が多くて道路が雪で覆われた状態の中を、愛宕山から下山した続きで山スキーで道路を滑りこの保津峡駅まで来たことがあります。
疲れていて寒いので早く電車に乗りたいなと思っていたら、やっと京都行の列車がやって来ました
乗ろうと思ってドアの前に立っていると、いくら待ってもドアが開かないではありませんか。
結局、私が乗らないうちに列車は発車。
次の列車では列車最後部の車掌さんに訪ねて、何とか乗車。
列車はなんと、手動ドアなので手で開けないと乗れない列車でした。
今のように「保温のために」と、手動で開けるドアが普及していない時代でした。



この辺りはトンネルの連続。
高卒記念旅行の際に乗った夜行のSLも、このトンネルを通っていたんでしょうね。
このトンネルかどうかは覚えていませんが、何度も何度もトンネルを通り そのたびに車内へのススの侵入を防ぐために窓を閉めたことが懐かしく思い出されます。



車窓から見る保津川。
何十年経っても、この風景は変わっていません。



馬堀駅で下車。
アルプラで昼食を済ませ、辺りを探索。
小さな神社前を通過。



こんな地名が。
でも、ここで合戦が行われたからつけられた地名ではありません。
大坂冬の陣で東軍に属した亀山藩主の岡部長盛が、兵の修練をした場所。
ゆえについた地名なのです。



市指定の名木。
説明板があったのですが風化が激しく、読み取れませんでした。



降り出した小雨の中を、バスに乗り亀岡駅へ。
駅構内に、こんな像がありました。



亀岡に久しぶりに行きました。
懐かしい場所にも触れることができ、よかったです。





ホームに戻る
















inserted by FC2 system