好天の土曜日。
久々に、京都市防災センターに行く機会に恵まれました。



本日のウォーキング歩数、約15,000歩。(万歩計が見当たらず(T_T))



2017年2月4日(土)



自宅よりも遠い場所を起点にして、ウオーク開始。
京阪電車宇治線・宇治駅に到着。
この時点ですでに結構歩いています。



京阪電車で中書島駅に到着。
中書島は、文字通りかつては巨椋池のひとつの島だった場所です。



宇治川派流を眺めながらの、伏見散策。
琵琶湖から岡崎公園を経て流れてくる水は冬場は水が流れず、少ない水の流れは止まっています。



いいですねえ・・・・。



竜馬通り商店街へ。



竜馬通り商店街のシャッター。
寺田屋事件で、伏見奉行所が襲撃?!
知らなかったので調べたら、いわゆる寺田屋事件は1回だけではなかったようです。
そして、確かに伏見奉行所の襲撃という寺田屋事件もあったようです。


アーケードを越えて目指すのは、酒粕ラーメン。
店を目指す途中で酒粕ラーメンのメニューが出ていた店があり、間違いそうになりました。
でも、目指す店より一つ西側の通りでしたので、間違いに気づきました。
間違いそうになった店の酒粕ラーメンがおいしいのかどうかは分かりませんが、目指すのはあくまで おいしいのが確実な「G屋」です。



酒粕ラーメンが800円で、ライスが130円。
合計930円で、元気もりもり。
食事を済ませた後、桃山御陵前駅から近鉄で十条駅まで行き、十条駅から歩いて京都市防災センターに到着。
館内には、アミューズメントメーカーSEGAが独自に開発した体験型防災ゲーム機器がずらり。
それは、国内随一だとか。
「消防士ブレイブファイヤーファイターズなど いつくかのゲームをした後、この日メインの京都市消防局航空隊の業務を体験するゲーム「エア・レスキューパイロット」のためヘリへ。



まずは、ヘリを観察。
2005年退役の「ひえい」は、ユーロコプター社製で機種はドーファンSA365N1です。



迫力ある機体。









いよいよフライト・シュミレーション。
私は、副操縦席に座ります。
コックピットは当然ながら本物。



フライト時間は、一人あたり3分。
フリーフライトに出発!



フライト中もこんな感じなので、決して怖くはありません。



操縦はこうして、自分で操縦桿を握って行えます。



フリーフライトの他にもいくつかのモードがあります。
この画面は、黄色い丸の中をくぐりながら目標に近づいていくもの。



消火器体験や、地下街浸水の体感なども行いました。
これは地下街浸水の視覚体感ですが、結構リアル。
視覚体感の後、浸水した深さ別のドア開け体験をしましたが、比較的簡単にドアを開けられるのは水深が10cm程度。
水深30cmではドアがかなり重く、水深が40cmになるとドアは力いっぱい押してもピクリとも動きませんでした。
最初は「水深がたった40cmくらいなら、ドアなど簡単に開けられる。」と思っていましたが、それは大間違いでした。



最後にビンゴゲームを楽しんだ後、防災センターをあとにしました。
すると、隣接する消防署で、はしご車の訓練が。



しばし眺めることに。



隊員をズーム。
ふと心に、新田次郎の山岳小説「孤高の人」という題名が浮かびました。
でも隊員たちは決して孤高ではありません。
多くの仲間と連携しながら、危険な作業にあたるのですから。






京都も数年前に大水害が起きるなど、防災上の課題が増しています。
久しぶりに防災センターに行って、防災への心構えを新たにしました。
当面は、近いとされる東南海地震を見据えながら、火災や防犯対策を強化していこうと思います。

防犯上課題が大きい箇所の窓ガラスに貼る、結構高価な防犯フィルムを昨年末に買い込みました。
順次、貼り付けていこうと思います。
また、明るさが落ちていた屋外の防犯灯も、新年になってから修理が終わり明るさを取り戻しました。

今年は、食料や飲料水の買い替えを行なっていかなくてはなりません。
また、地震で割れたガラスから足を守るための履物を、枕元に備える予定もしています。
一度には無理ですが、少しづつ、でも計画的に備えを強化していこうと考えています。





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