温暖化が進行しているのにもかかわらず、かなり寒い今年の冬。
今の日本上空には、南極の寒気よりも強烈な寒気が来ているだとか。
温暖化に伴う異常気象なのでしょうか。

その寒気の影響で、宇治にも積雪がありました。
朝からゆっくりと過ごしたので、午前11時頃から雪が残る宇治公園周辺を歩きました。

話は変わります。
かなり前から一人で悩んでいたある重大なことが、妻のおかげで解決しました。
解決したけれど、私は当然ながらその後始末をこれからすることになります。
それでも何でも。
解決したことが本当に嬉しく、時間はかかるけれど後始末は必ずやり遂げます。
ただ、健康にだけはしっかりと気を付けないと、後始末がままならないことになりかねません。
健康にだけは気を付け、今年は様々なことで頑張ろう、頑張り切ろうと思います。


本日のウオーキング歩数、約15,000歩(万歩計を持参せず)。



2017年1月15日(日)



朝11時を過ぎていますので、かなり雪は解けてしまっています。
縣神社に到着しましたが、銀色に覆われた境内ではありませんでした。



境内へ。



深夜の奇祭・縣祭で使われる梵天のモニュメント。
本物は格納してあります。



開き始めた梅の花が寒そう。



まだ雪が降っているので光線量は少なめ。
それでもこんな風情もとってもいいもの。



縣神社を後にして、宇治川方面へ。
街路樹も雪化粧。



湿気を含んだ重い雪なので、樹も大変そうな様子。



宇治川左岸から喜撰橋を渡り塔の島へ。
そして、中の島橋を渡り中の島から あさぎり橋へ。
もう昼前だというのにあさぎり橋には結構な量の残雪が。
朝方までにここに積もった雪の多さが推察されます。



僧都恵心ゆかりで、あるいは「花の寺」として知られた恵心院へ。



まずは本堂にお参りし、そして境内を周ります。
雪雲が切れて日が差し、青空が見えてきました。
凛とした空気と青空の下で観る雪の境内は、また格別の趣があります。



「難を転じる」の語呂から「めでたい」とされる南天の木。



ご住職の尽力で、四季を通じてきれいな草花を楽しむことができる境内。
そんな花たちが、雪に埋もれてひっそりとたたずんでいます。



境内全景。









恵心院をあとにすることに。



宇治神社へ。



そして、世界文化遺産である宇治上神社へ。



宇治上神社の本殿。
中では結婚式が行われているようでした。



境内を周ろうと思ったのですが、結婚式が行われているため本殿の裏手には立ち入れないよう柵が設置されていました。



雪化粧した境内を少しだけ眺めます。
結婚式を挙げておられるご夫婦の幸多きことを念じながら、宇治上神社境内をあとにすることに。



大吉山登山道へ。
膝の痛みが気にかかりますが、ゆっくりと歩くことに。



正午頃の宇治市とは思えない、素敵な銀世界が広がります。



こんな風景を見ていると、政治闘争に明け暮れながらも、時間を見つけては冬山登山をしていた青春時代を思い出します。



山頂近くにある展望台に到着。
雪景色が残る宇治市街を眺めます。



下山路には、興聖寺(こうしょうじ)方面への道を取ります。



15分弱で下山完了。
興聖寺に到着。



興聖寺の山門をくぐります。
竜宮づくりの山門です。



興聖寺の境内へ。



境内を周ります。
いい天気になってきました。



左側に見える本堂は伏見城の遺構です。



こんな説明がありました。
初めて見る説明です。



塔の島・十三重塔の旧相輪。
相輪と言うのは、仏塔の最上部に取り付けられる金具のこと。
石塔の場合には、当然ながら石造ということになるのでしょうね。



興聖寺をあとにして塔の島へ。
誰が作ったのか、可愛い雪だるまがふたつベンチの上に。
私は韓ドラにはほとんど興味ないのですが、冬ソナの「お前いいなあ」の有名なシーンは知っています。
その「お前いいなあ」のシーンをふと連想する ふたつの雪だるまでした。



橘橋で宇治川左岸に渡り、世界文化遺産である平等院・鳳凰堂を観ます。
今日は妻と行動を共にしていないので、有料の境内には入りません。
したがって、宇治川左岸堤防上からの眺めです。



平等院境内に入らなくても、いやむしろ境内でなく高い堤防上だからこそ見える、素敵な鳳凰堂の姿を眺めます。



午後1時近くになりました。
雪はどんどん溶けて、もう道路上には日当たりの悪い狭い路地裏を含めて雪は残っていません。
宇治橋通りを歩きながら、昭和初期には珍しかった鉄筋コンクリート二階建ての建物を眺めます。
貴重な建物が、現役の薬局として活躍をているのは宇治の誇りだと思います。



帰宅して遅い昼食を摂り、ほっと一息。
そして3時過ぎには自宅を出発し、六地蔵のスーパーへ。
目的は、70年代フォークを歌う「満月堂」のコンサートを聴くため。
到着した時には、もうコンサートは始まっていました。
1階は満員なので、2階に上がりコンサートを楽しみます。



70年代フォーク、最高ですね。



「18年間ありがとうございました♪」の文字。
そう、この関東系のスーパーは、2月中旬に閉店してしまうのです。
色々な企画があったスーパーで、地元にも密着。
高齢者の方を初め、色々な人にとって結構不便になるのは間違いなし。



素人集団とはいえ、結構いいコンサートです。



この人、どこかで何度もお会いした気がします。
同級生?
かつての活動仲間?
誰なんだろう・・・・・・?いくら考えても思い出せません。






メンバーのお一人が、通常のものから小さなギターに持ち替えました。
ギターが弾けるっていいなあ。
私もかつてはギターにあこがれを持った時期がありましたが、結局習うことはなかったです。
私が演奏できる楽器と言えば、採用試験や採用後の仕事のために習ったビアノだけ。
ピアノは、左手の伴奏を含めて両手で今でも弾けます。
6年生の担任だった時には、学年の音楽発表会で「箱根八里」と あともう1曲(曲名は忘れました)を、保護者や全校児童が見守る中で私の演奏で6年生全員が歌い切ったことがあります。
過ぎ去った、遠い遠い昔のことですが・・・・・。







2017年。
世界の政治でも、そして私事でも大きな変化が。
でも私のやるべきことは、はっきりとしています。

2017年を、1歩でも多く前に進む年にしようと心に決めました。





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