話は長くなりますが・・・。
事情があり私は、定年退職後にフルタイムでなくパート勤務を2011年4月から2年7ヵ月あまり続けていました。
しかし事情が変わりりフルタイム勤務が可能になったことに加え、条件のいいフルタイムの仕事が見つかったので、2012年11月からフルタイム勤務開始。
その仕事が雇用期間満了により、2016年3月末で退職。

今年3月末の退職を前に行った就活で、マンション管理人の仕事が決まっていました。
当然ながら、4月1日からその仕事に就きました。
しかし労働条件が良くなく、加えて仕事内容が私に全く合ってていなかったので、再就活を開始。
ほどなく私にぴったりの仕事が見つかり採用が決定したので、再転職を果たしました。
その仕事を今も続けていますが、長期の勤務になりそうな感触があります。

その仕事は、週4日〜5日ほどの勤務で、勤務時間は日によって異なり、2時間あまり〜9時間とまちまち。
今日は3時間の勤務で、午後2時過ぎに家を出て帰宅したのは午後6時半。
妻も休みだったので、久々に二人で宇治川周辺を散策しました。


2016年7月6日(水



妻は脚を痛めているのでJR宇治駅まで車で行き、駅前の駐車場に車を駐めてウォーク開始。
塔の島に到着。
左岸から橘島に渡ると、ちょうど鵜飼いが始まりそうな雰囲気。
妻は「鵜飼いは一度も観たことがない。」ということだったので、散策のメインを鵜飼い見物にすることに。



宇治の鵜匠は、女性。
日本に女性鵜匠は他にもいますが、数としては少なめ。
そうそう。
鵜匠の左側に当たり前のように立っている水鳥(サギ?)は、鵜ではありません。
鵜飼いとも、鵜匠とも全く無関係。
それでも、場の風景に実になじみ何の違和感も感じません。
この水鳥は人間によく慣れていて、対岸の観流橋下で釣り人が「魚をやるぞ!」と合図すれば、さっと飛んで行きチャッカリと魚をゲットします。
以前、その光景を見かけましたが、おそらくその時の鳥です。



新米の鵜であるウッティーの練習が始まりました。
ウッティーはまだ修行中の身であるため、練習のみで本番には出演しません。



鵜飼い観覧船が2艘出ています。
鵜飼い舟に火が灯され、雰囲気が出てきました。
観覧舟は宇治川左岸に留まっているため、鵜飼い舟の人達への説明や実演は どちらかと言うと鵜飼い舟至近の橘島にいる私達の方がよく聞こえたり見えたりします。
申し訳ないと思いながらも、しっかりと説明を聴きます。



薄暗くなりかけてきました。
鵜飼いらしい雰囲気が盛り上がってきます。



油のしみ込んだマキが次々と投げ込まれ、炎が一段と大きくなります。



炎には、幽玄ささえ漂います。



鵜による漁が始まりました。
それに合わせて観覧舟も動き始めました。



趣のある風景。
観覧舟の乗客の顔は画像処理してあります・・・・、と言うのは嘘で たまたま手前が鮮明で遠くが不鮮明はピントの写真が撮れました



詳細な説明を聴き、妻も大満足の様子。
宇治にいながら鵜飼いを一度も観たことがなく、そして鵜飼いのことは詳しく知らない。
妻のそんな過去が、今日終わりました。
来てよかったなと思います。



夕食の支度がまだできていないということなのであまりゆっくりとできませんが、それでも最終までは無理でもできるだけしっかりと見物しようと思います。















炎と水の競演。
とっても素晴らしかったです。
妻と二人で、とってもいい時間が過ごせました。



灯台下暗しとでもいうのでしょうか、宇治に住んでいながら宇治に関して知らないことも多くあります。
京都市街のことも、しかり。
妻とは「涼しくなったら、観光ガイドブックに載っていない場所も含め京都市街地をしっかりと観て回ろう。」と話しています。
それと、無理しない範囲で東海道57次巡りも妻と共に始める予定です。
それとは別に、凍結中の単独での東海道57次巡りと、2周目の琵琶湖一周ウォークも再開したいと思います。

仕事以外で(;'∀')、結構忙しいぞ。



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