2011年3月末で定年退職して以来2年7か月の間、事情があってパート勤務をしていました。
でも状況が変わり、フルタイム勤務が可能に。

そこで、2013年10月末でパート勤務を辞め、試験に合格していた京都市役所の臨時職員として採用され11月1日から働き始めました。
しかし、京都市役所で私が採用された部署の臨時職員はかなりの低賃金。
そこで、自分の専門性が生かせる仕事を探していましたが、ほどなく見つかりました。
そこで早速応募し、面接試験を受けると見事に合格。

京都市役所は2週間で退職し、2013年11月中旬から私の専門性が生かせる仕事に就きました。
そして、あっという間に2年5か月の月日が流れ、昨日で退職になりました。
退職となった理由は、年齢。
致し方ありません。

明日4月1日からは新しい仕事(パート)に就きますが、昨日退職したので今日は完全に無職。
そんな今日、退職した職場に保険証を返却しに行ってきました。

1週間ほど前に子ども達一人ひとりから記念の首輪をかけてもらった時には、感極まって男泣き。
でも今日は、それほど感慨はありませんでした。
教室に寄って記念撮影し、帰路につきました。


2016年3月31日(木)




2階にある教室。
学部は変わっても、偶然にも私は勤務していた2年7か月の間、ずっとこの教室で勤務していました。



子どもの姿がないのは当然として、結構殺風景なのは教室移動のため。
荷物も全てまとめられています。



明日4月1日になれば、これらの荷物は新しい教室に移動して戸棚などに収納され、新しく来る子ども達を待つことになります。



2016年3月31日の正午。



教室近くにある図書室。
2014年4月からは職種が変わり、早朝から勤務が始まりました。
だから、休憩時間は午前9時半を過ぎたころから10時半まで。
休憩時間に余裕がある時にはよくここに来て、様々な本を読んでいたものです。



帰路につく前に、もう一度教室に寄ります。
子どもたち一人ひとりの顔が、頭に浮かびます。



ここに勤務していた2年5ヶ月の間、ずっと過ごした教室。
その教室とももうお別れ。
さようなら・・・・・。
もう二度と訪れることがないであろう教室の姿を、しっかりと胸に刻みました。





定年退職から、もう5年間の月日が流れたなんて信じられません。
でも、それは事実。
2年7ヶ月のパート勤務と、そしてここでの2年5ヶ月の勤務。
確かに5年が経っています。

数日前に、妻から可愛い便せんに書かれた手紙をもらいました。
その手紙には、こう書かれていました。

「長い間、お疲れ様でした。朝早い勤務、大変な仕事内容・・・・。
辛いことの方が多かったのではないかと思います、
本当にありがとうございました。
4月から始まる新しい職場、いろいろと大変なこともあると思いますが、
くれぐれも身体を大切に過ごしてくださいね。
無理は禁物!!!
マイペースで (^^)
これからも、よろしくお願いします。」

夫婦っていいものだなと、改めて、そしてつくづくと思います。




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