長女一家が戻ってきました。
長女の子どもの強い希望で、京都水族館に行きました。

京都水族館には、今年の3月に続いて2回目の訪問になりました。

水族館がある梅小路公園には、SLが動態保存してある梅小路蒸気機関車館がありますが、京都鉄道博物館の建設に伴って今月末で蒸気機関車館は閉館されます。
京都鉄道博物館が開館すると、京都の観光客の流れが大きく変わること、あるいは観光客の大幅な増加が予想されます。

まだ空いている今のうちに京都水族館に行ったのは、きっと良かったことだと思います。
鉄道博物館が開館すると、同じ梅小路公園の敷地にある水族館にも大勢の人が訪れると予想されるからです。



2015年7月27日(月)



京都水族館では、明日から「恐竜博」が開催されます。
福井県立恐竜博物館から展示品がやってきて展示されるのです。
明日からの開催に備えて、もう恐竜の展示がされていました。



福井県立恐竜博物館には一度も行ったことがありませんが、ぜひ一度行きたいと思っていました。
だからこうした展示を見ることができるのが嬉しい限り。






照明効果もあってかなるの迫力。



イルカショーの時間になりましたので、席に座ります。
人が多いので、残念ながら前の席には座れませんでした。



トークは、男性より女性飼育員の方が面白みがありました。



海から遠く離れた京都市街地で、このようなものを見ることができるとは・・・。



写真には写っていませんが、左側の白っぽい建物の上あたりを新幹線が通ります。
イルカショーの向こう側で新幹線を眺め、そしてSLの汽笛が聞こえてくる水族館。
鉄道博物館が完成して営業を始めれば、この辺りは一大観光地になることでしょうね。



さほど広くない水槽ですが、それでも大迫力のショーが展開します。



背景の緑は水族館のものでなく、梅小路公園の緑。
田んぼか畑のようにも見えますが、公園の芝生の緑です。



イルカって本当に頭のいい動物だなって思います。






ショーが終わったので、館内巡りを再開。
ちょうど、ペンギンの食事タイムでした。



どのペンギンも餌の魚を干しそうに飼育員に近寄りますが、飼育員は却下。
どのペンギンがまだ食べていないかをチェックしながらの餌やり。
もう食べてしまったペンギンはいくら飼育員に近づいても、もう魚はもらえないのです。



「完了!」の報告がありました。
全てのペンギンが餌を食べ終わったようです。



大水槽では、ガラスの清掃などが行われていました。









京都水族館は、当初予想していた以上に素敵です。
海がない京都府南部の私たちにとって、身近に鵜をの自然を感じることができる価値ある場所だと感じます。



ホームに戻る
















inserted by FC2 system