春休みに、長女一家が子ども2人を連れて京都に帰ってきました。
私たち夫婦と、そして長女とその子ども2人の計5人で、京都水族館に行きました。



2015年3月24日(火)



水族館に行くために車を駐車場に置き、京都水族館の敷地へ。
何と!
とっても保存状態がいい京都市電が展示してありました。
京都駅行きの表示。
私も大学からの帰路は、京都駅行きの市電に乗っていました。
大学入学当初の市電の料金は15円だったのを鮮明に覚えています。



こちらは「ぎおん」行き。



車内へ。
正に当時のまま。
当時は時おり油引きがされ、油引き直後の市電に乗れば油のにおいで鼻がツンとしました。
でも決して嫌いな匂いではありませんでした。



運転席。
丸メーター左側の、井戸の汲み口のような形のものはブレーキ。
そして、左端の黒い握り手がついているのがアクセルと言うか速度を変える装置。
確かそうだったはず。
当時は、よく運転士の操作を眺めながら乗っていたものです。



やはりそうです。
市電の運転士は、左手で速度レバーを、右手でブレーキレバーを操作していました。



市電が複数台、保存状態がいいままで展示してあるのは、おそらくここだけかと。



素晴らしい風景。
左手前のオレンジ色の足場がある市電は、売店として利用されていて、水族館のお土産などを購入することができます。



水族館に入場しました。
イルカショーが始まるまでの時間を利用して、館内を回ります。



こんな風景を観ると海のすぐ近くのような錯覚に襲われますが、ここは京都駅至近の梅小路公園の一角。
見る角度を変えれば、近くに京都タワーを見ることもできます。



イルカショーが始まります。
「水のかかるゾーン」の最後尾に陣取ります。



ショー本番を前にして最後の調整が行われていました。



これもショー本番ではなく、ショー前の調整風景。



ショーが始まりました。
まずは、可愛いペンギン君が登場。



でもこのペンギン君。
飼育員さんの言うことを全然聞かずに、自由気ままに歩き回っています。
飼育員さんは「ダメ」と判断したようで、出てきただけで何もせずに退場していきました。



イルカショーが始まりました。



凄い迫力の連続。
ここから先は、写真撮影をやめて娘や孫たちと一緒にショーを存分に楽しみました。





この頃には特にニュースになっていなかったのですが、イルカの捕獲がもうできなくなってしまったようです。
イルカショーはこれからだんだん見られなくなっていってしまうのでしょうか・・・・・。



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