昨日はかなりの降水量だったものの、昼過ぎには雨がやみかなりの好天に。
その続きなのか、朝からとってもいい天気。

今日は妻と共に京都市内(東山周辺)の紅葉を観に行く予定だったんですが、朝から用事をしていて気が付けばもう昼過ぎ。
大混雑が予想される京都市内に行くのは中止し、宇治公園の紅葉を楽しみました。



2014年11月30日(日)



昼食を済ませ、宇治橋通り商店街に徒歩で到着。



昨日も写真を撮った建物。
宇治橋通りにある、昭和初期の建築としては珍しい鉄筋コンクリート造り二階建ての建物。
現役で、薬局として今でも使われています。



昨日も美しい紅葉に感動した場所。
平等院前へ。



この辺りは昨日来たので、妻への案内が中心。



ズーム。



グラデーションが最高!



宇治川左岸堤防へ。












喜撰橋を渡ります。
ここから先は昨日は来ていない場所になります。



喜撰橋から塔の島に渡り、橘島を経てあさぎり橋へ。
宇治川右岸を目指します。



宇治川右岸へ。



「花の寺」の愛称がある恵心院へ。



この時期の恵心院にはあまり花がありませんでした。
恵心院をあとにして、宇治川右岸を南進。









宇治発電所の放流路。
今年の春に、この宇治発電所の導水路を追って南郷から宇治まで歩いた時に膝を強烈に痛めてしまいました。
その膝はまだ癒えず、今でもスポーツ整形外科にリハビリに通っています。



興聖寺を目指します。
琴坂へ。



興聖寺に到着。



琴坂の横には美しい紅葉のじゅうたんが。



黄色い紅葉に午後の柔らかい陽が当たり、何とも言えない素晴らしさ。。






まるで夢の中にいるかのような素晴らしい紅葉風景。



唐風の興聖寺山門。



琴坂の両脇には、大吉山からの流れなどが流れる小さな清流があります。
沢蟹もいるのですが、夏から秋にかけてはマムシが生息しているので要注意。
清流にも紅葉が。



きれいな紅葉達が、まるで「流れていくのは嫌」とでも主張するかのように身を寄せあっていました。



琴坂の両側の斜面にはシダ類も生息しています。



琴坂を少しだけ外れた場所にもこんなきれいな紅葉が。



再び宇治川右岸へ。
右岸を北進し、観流橋を渡ります。



山田緑地の紅葉。



あさぎり橋東詰めを通過。



匂宮と浮舟の像も、まるで今が盛りの紅葉を楽しんでいるかのように見えます。



宇治公園の紅葉ウォッチを、これにて完了。
今から、とってもおいしい店で抹茶ソフトを食べ、そして抹茶水無月と茶団子を土産に買って帰路に。




この時期、宇治公園の紅葉が目的で多くの観光客が宇治にやって来ます。
わざわざ遠くまで行かなくとも、地元でこんなに素敵な紅葉が楽しめます。
それってとっても素晴らしいことなので、嬉しくなりますね。



ホームに戻る
















inserted by FC2 system