今年の4月の「宇治発電所導水路を追うウオーク」で痛めた膝のリハビリを継続中。
普段は夜間に受診するのですが、事情で今日は朝から受診。
リハビリが終わったあと少しだけ歩き、六地蔵の寺である大善寺まで行きました。


2014年11月22日(土)




この写真は今日のものではなく、2週間ほど前に近鉄大久保駅で通勤で乗る電車を待っているときに写したレトロチックな列車。
京都行き急行ですが、今まで一度もこんな電車を大久保駅で見かけたことはないので、シャッターを押しました。
この日は橿原付近の信号機の故障で、電車が5分以上遅れるなど混乱。
列車の遅れで私も危うく遅刻しかけ。
そんなダイヤの混乱が、こんな電車が近鉄京都線で急行として使用されることとなった原因なのかもしれません。



さてリハビリに戻ります。
リハビリは午前8時50分から。
小一時間リハビリに励み、リハビリ終了後に大善寺へ。
この建物は庫裏です。



本堂にお参り。



地蔵堂(六角堂)。



説明板(駒札)


地蔵菩薩立像。
地蔵堂に安置されているこの地蔵菩薩立像(重要文化財)は、平安時代の初め、小野篁(おののたかむら)が、一度息絶えて冥土へ行き、そこで生身の地蔵尊を拝して蘇った後に、一木から刻んで六体の地蔵の一つといわれています。
当初、ここに六体の地蔵尊が祀られていため「六地蔵」の名がついた。保元年間(1156〜59)に平清盛が西光法師に命じ、都に通じる主要街道の入口に残り五体を分祀したことから、これらの地蔵を巡拝する六地蔵巡りの風習が生れたとされています。(説明板より)





近く(生活圏)に本当にいろいろな場所があります。
それってとっても素敵。
大善寺は紅葉とは無関係でしたが、明日は妻などと共に近場の紅葉狩りをしようと思います。
そして明後日は、京都市街地の紅葉狩りを中距離ウオークで行う予定。
京都は、素晴らしい紅葉の時期を迎えました。



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