東京滞在最終日。
東京駅とその周辺を堪能しました。


2014年11月3日(



まずは夫婦二人で東京駅へ。
復元された旧東京駅を眺めます。



そして東京ステーションギャラリーへ。
入場料金が高いのと、ディスカバリージャパンに妻はあまり興味がないということで、私一人が入場することに。



展示物は撮影禁止。
だから目にしっかりと焼きつけておきました。
懐かしい「ディスカバリージャパン」は、いったい何年前によく見聞きしたんでしょうね。
で、展示を見た後、展示室外へ。
展示室以外は撮影可能なはず。
旧東京駅舎にはこんな素敵な照明が。



展示室から出た後は、らせん階段で下に戻ります。
でも私の本日のお目当ては展示物ではなく、これからのこと!
旧東京駅舎を内部から、しかも至近から見ることなのです。



3連休の最終日で東京駅は大混雑。
でもここには誰もいません。



旧東京駅舎内部。
黒く焦げているの木部は、空襲による火災跡であることはほぼ間違いなし。



旧東京駅舎は重文に指定されているんだそうです。
知りませんでした。



金属部分も一部は残されているようです。



ギャラリーに出ました。
先ほど下から見上げていた場所です。



ギャラリーの反対側。
あそこには一般の人は誰も行けないようですが、明りがこうこうと点いています。
一体どんな場所なんだろう・・・・?



宣伝ポスター。



そろそろ旧東京駅舎内部ともお別れ。



ギャラリーから出て妻と合流。
旧東京駅舎を眺めたり写真を撮ったり。



妻のご両親とも合流し、東京駅横のJPタワー「KITTE」へ。
KITTEは名前通り、JPの施設です。
KITTEから眺める旧東京駅舎。
3階部分が復元されましたが、よく見ると1・2階部分と3階部分とでは色が違うことが分かります。



ズーム。
2階と3階部分の色の違いがはっきりと分かります。



KITTEガーデンへ。
ここからはJRの列車がとってもよく見えるのです・



ガーデンからは、新幹線と在来線とのコラボも楽しめます。






はとバスのオープンカーが駐まっていました。



東北新幹線。



長女一家とも合流。
魚匠 銀平 丸の内店で魚中心メニューの昼食。
写真の魚は、素材を生かすため新鮮な魚を水と醤油だけで味付けした煮魚。
写真には撮っていませんが、鯛めしも絶品でした。



名残を惜しみながら、長女一家と分かれました。
新幹線は往復とも富士山が見える側のグリーン車を予約。
往路では雨で見えなかった富士山が、帰路ではしっかりと見ることができそうです。



山頂部分が見えました。



雄大な富士山。



関ケ原付近で雨になりました。
虹が!



いい思い出ができた東京行きになりました。
家族っていいなって心から思います。



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