多忙だった日々が終わり、先週末から「夏の のんびり期」に突入。
この週は私はずっと休暇を取っており、そしてちょうど妻も火曜・水曜の二日間が休み。
そこで、妻と共に東京に住む長女とその子どもと共に湘南や江の島・鎌倉を楽しみました。
二日間の日程の初日です。


本日のウオーキング歩数、約10,000歩。(万歩計が行方不明中)。

2014年7月22日(火)



早朝に自宅を出発し、新横浜まで「のぞみ」で向かいます。
そして横浜駅で、長女と長女の二人の幼子と合流。
横浜から藤沢までJRで行き、そして初めて乗る江ノ電で江ノ島駅へ。
江ノ島駅に到着し、「まずは腹ごしらえ」と思ってタクシーを呼んでシラス丼で有名な「とびっちょ」を目指そうとしました。
でも運転手さんが、「とびっちょは、時間が早いのでまだ開いていないわ。それに、とびっちょよりおいしい海鮮丼の店があるし、よければその店を紹介してあげるけれど。でもそこもまだ開いていないなあ・・・。
もしよかったら、食事前に付近の観光案内をしましょうか?」と言うことだったのでお願いすることに。
まずは、義経ゆかりの寺とされる龍護山・満福寺へ。
境内で「弁慶の手玉石」を発見。



満福寺の本堂内を運転手さんの解説付きで周っていましたが、長女が「そろそろ行こうかな。」と言い始めました。
子ども二人の上の子は3歳、下の子はまだ離乳食を始めたばかり。
小さい子のことを考えてのことです。
お参りを終え、タクシーで「とびっちょ」に行きました。
でももう営業を開始していたものの、「とびっちょ」は40分待ち。
カンカン照りの中そんなに待てないので、空いているというか誰もいない店に入りました。
「海鮮生シラス丼」を注文し、いただきました。



食事を終え、再びタクシーで新江ノ島水族館へ向かいます。
江ノ島へ渡る橋近くにあるタクシー乗り場に行くと、タクシー2台が客待ち。
そのうちの1台は、先ほど乗って満福寺を案内してもらった運転手さんのタクシーでした。
その運転手さんのタクシーに乗り、新江ノ島水族館着。
水族館を見て周ります。



以下、新江ノ島水族館の展示水槽をお楽しみください。



これは感動的な風景でした。









このゾーンは、頭上にも水槽があり頭上を魚が通り過ぎていきます。
大きなエイが頭上を通過。



2匹のエイが。
サメもいます。



「エイって愛嬌がある顔をしているな。」なんて思いましたが、よく考えると目のように見えるのは鼻の穴ですよね。



人間の方に寄ってくるんではないでしょうが、それにしてもエイは結構頻繁に目の前にやって来てくれます。



「可愛いな」って思いました。
でもすべてのエイのしっぽの先は、切ってありました。
凶器になる鋭い尻尾の先は、危険だからでしょうね。






脚の長いカニがいました。
大きいけれど、食べられる部位は少なそう。(^_^.)












クラゲ。
さかさまのように見えますが、そうではありません。
なぜか多くがさかさまに下へ進んでいました。






カニやクラゲの水槽は、進行方向左側の小水槽。
右側には大水槽が見えています。


















可愛いペンギンがいました。



屋外に出ました。
イルカショーを見るため席の確保をし、しばしの待機。
そしてついにイルカショーが始まりました。



まずはお姉さんたちが出てきました。
お姉さん方のショーが始まりましたが、こにおお姉さん方はシンクロのような泳ぎをしたり、あるいはイルカに指示を出して動かしたり。
なかなかすごい人達でした。



大小のイルカがジャンプを始めました。
キングサイズのイルカは、まるでクジラのような巨体でジャンプ。
でも体が大きいので、高くジャンプするのがやっとで体を回転すさせることはできません。
でも体が大きい分、ジャンプは大迫力。
そして、着水した時の水跳ねもこれまた大迫力。



遠くでは小さなイルカがジャンプ。









頭を上げて立ち泳ぎ。






ここ新江ノ島水族館のイルカショーの凄いところは、イルカが技をした後に魚を与えないこと。
イルカ達は、飼育員との心のつながりのみで様々な演技を行うのです。



次々にジャンプ。



どんどんジャンプ。



3歳になる長女の子どもは、このイルカの迫力にいたく感動した模様。
というのは。
ショーが終わったあとで行った売店でイルカの人形を買ってもらい、帰宅して以降は毎日そのイルカの人形を空中に放り投げてイルカのジャンプを再現して楽しんでいるとか。






イルカの中には水槽の端ぎりぎりでジャンプするものがいます。
着水の時に位置を誤れば、観客席前のコンクリート製通路に激突する可能性も。
そんなことはないのかもしれませんが、冷や冷やする場面が何度もありました。









そろそろ楽しかったイルカショーも終わりかなぁ・・・・。



日本初の有人深海探査船である「しんかい2000」。
実物の常設展示があります。
長女の二人目の子どもは、まだベビーカーでしか移動できません。
ところがこの「しんかい2000」の常設展示場所へは、屋内の階段利用でした行けません。
係りの方に尋ねると、「外のスロープで1階まで下りていただき、屋外にいる係の者に声をかけてください。施錠してある扉を開けますので入場していただけます。」とのこと。
その通りにして、無事に全員で展示会場へ入ることができました。



長さ 9.3m,幅 3.0m,高さ 2.9m,空中重量約 24t。
強い水圧にも耐える船体は迫力があります。



海中生物などを採集するマジックハンド状のもの。



船体側面のポンプユニット。



新江ノ島水族館近くの海岸。



江ノ島へ渡る歩行者橋。
今回は江ノ島には渡りませんでした。




江ノ電。



民家の軒先を縫うように走る江ノ電。
乗っていて何だか感動しました。
遮断機も警報機もないこんな踏切が、とってものどか。



電車が通り過ぎた後を、下車した乗客がゆっくりと歩きます。



無心庵へ。
江ノ電に「限りなく近い」ということで、マスコミでも何度も紹介された店。
入ろうとしましたが「騒がしいお子さんづれはお断ります。」との張り紙が。
そして店に入ると、3歳と そして7ヶ月の二人の子どもを見て、店の人が「騒がしくないですか?賢くできるかな?」と念押し。
幸いにも、長女の二人の子どもはとっても賢くおとなしいので、「大丈夫です。」と答えて入店。



無心庵をあとに。
今夜の宿舎は、ここから歩いて少しのところ。



宿舎に到着。
KKR(国家公務員共済組合)の宿を予約していました。
部外者なので割引はありませんが、でも食事もおいしかったし満足できる宿でした。
いっただきま〜す!!




長女に二人の子どもができ そしてその子ども達と行動を共にして、今さらですが「私はおじいちゃんになったんだなぁ・・・。」と実感。
明日も、私たち夫婦と、そして長女とその子ども達二人で行動します。
明日も楽しい一日になることだろうなあ。(#^.^#)



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